旅行券のギフトで後悔?…贈る前に知っておくべき注意点!

旅行券を両親にギフトとして贈った私の口コミ

こんにちは、今日は両親に旅行券をギフトとして贈ったので、その顛末をご紹介させていただきますね。

それと、これはこれでとても良かったのですが、もしかして後悔する人もいるんじゃないかと思ったんです。

そんなことも含め、旅行券をギフトで贈ることに興味をお持ちの方は、どうぞ1つの意見として参考にしてください。

★☆★ 私が旅行券をギフトして両親に贈ろうと思った理由! ★☆★

日頃忙しくてなかなか親孝行ができない私ですが、父が定年を迎え、いよいよセカンドライフに入ろうとする両親に、何かエールを送るような特別なギフトをしたいと思っていたんですね。

人生の節目に何か記念になるようなもので、二人の好きなモノを選んでもらうために、商品券のギフトにしようと思ったのですが、いっそのこと本人たちの希望を聞いてみようと直接何がいい?…と質問してみたんです。

そしたら二人でゆっくりと旅行に行きたいという答えが返ってきました。

そういえば2人そろって旅行なんてもうずいぶん行っていないみたいだし、ずっと頑張ってきた2人へのご褒美に旅行をプレゼントすると喜ばれるなと、私もすぐに賛成して、二人の希望を叶えてあげることしたんです。

私は一人っ子で、両親からはたっぷり可愛がられて何の不自由もなく育ってきました。

でも、こんな時にもしも兄弟がいれば、みんなで話し合って両親の喜ぶものをいろいろ探すのもきっと楽しいんだろうな…なんて、かなわないことを思ったりして…。

今は私も結婚して家庭を持っているので、以前よりも両親と過ごす時間はずっと少なくなっています。

私の結婚後も今では孫の成長を何より楽しみにしてくれている二人に、何かの形でありがとうの気持ちを伝え、この先もずっと仲良く元気でいてもらいたいと言う想いを形にしたいと思っていました。

幸い夫は私の両親にもとても優しく、私のこの提案を大賛成して後押ししてくれたのです。

そんな夫の優しさに感謝しつつ、同じように夫の両親も大切にしたいという気持ちが自然とわいてきました。

そして夫に実際に旅行をギフトとして贈るにはどんな方法をとればいいのかということを相談したら、、旅行券がいいんじゃない…ってことでした。

最初両親から旅行に行きたいって聞いたときは、行先や旅の内容、日程調整など、いろいろと段取りをしてあげないといけないので、けっこう大変かも?…って思っていたんです。

でも夫が言うには、旅行券ならそういった心配がないし、現金よりプレゼントっぽいから、旅行券がいいよって。

だったら旅行券について、自分なりにいろいろと調べる事から始めようと思ったのです。

★☆★ 旅行券とは? ★☆★

旅行券というのは旅行代理店での支払いのために使える商品券のことです。

その旅行券を発行している旅行代理店だけで使用できるギフト券なので、例えば気に入ったパッケージツアーが見つかったとしても、そのツアーを販売している旅行会社とは違う会社で発行された旅行券では使う事が出来ないんだそうです。

そのため、通常は旅行に出かけた先でのホテルの支払いなどには使う事が出来ないので、その点は注意が必要です。

そして旅行券をギフトとして贈るのに、受け取った親の使い勝手を考える必要がありました。

旅行券をもって旅行代理店でいろいろ手続きをする必要があるので、家から近いところに店舗がある旅行会社を選ぶことが重要でした。

★☆★ 旅行券の種類! ★☆★

旅行券の種類は実はこんなにもたくさんありました。

まずは旅行代理店の発行する旅行券だと、JTB、近畿日本ツーリスト、HIS、日本旅行、阪急交通社。誰もがその名を知っている旅行代理店大手から出ていました。

その他にもJRが発行するびゅう商品券、JALやANAなどの大手航空会社が発行する旅行券などもありました。

JTBが発行するものには自社店舗で取り扱う国内外や鉄道ツアーなどに使えるものや、Webサイトでの支払いにも使えるトラベルギフトカードなどがあります。

JTBトラベルギフトは指定した金額をチャージできるカード型のギフトになります。

高品質で充実したサービス内容の旅行を多く提供しているので、安心感も高くて人気があるみたいです。

近畿日本ツーリストが発行する旅行券は、国内各店舗で利用できます。

JTBと比べて料金がリーズナブルでありながら、コンパクトで信頼感のある印象を受けました。

さらに三菱UFJニコス株式会社と提携発行した旅行券のギフトカードもあり、近畿日本ツーリストの店舗以外にも三菱UFJニコス株式会社の加盟店での買い物にも利用できます。

HISは格安なパッケージ旅行などをたくさんそろえるところが魅力でした。

HISで発行する旅行券は国内各営業所や特約代理店に加え、ハウステンボスなどでも利用できます。

HISでは自社が発行する旅行券のみ使用可能で、他社の商品券などは利用できないので注意が必要です。

このほかにも各種旅行代理店などの発行する旅行券がありますが、ものによって有効期限や使える場所などの条件が違ってくるため、贈るときには受け取った相手がどんな風に何に使うか、そして使える場所なども考慮して選ぶことが大切のようです。

★☆★ 私が決めたのは近畿日本ツーリストのツーリスト旅行券 ★☆★

色々な種類がある旅行券の中から私が決めたのは、近畿日本ツーリストの発行する旅行券です。

両親へ旅行をプレゼントするにあたって、家の近くのショッピングモールの中に近畿日本ツーリストの営業店舗があるので、ここなら二人でいつでも出向いて旅行のプランを相談できると思ったからです。

旅行券を用意するにあたってはインターネットで購入する方法もあったのですが、私は会社の近くの店舗で直接購入することにしました。

ただ購入に際しては、クレジットカードは利用できず現金だけとのことだったので、ちょっと高額の旅行券を贈る予定だったので、事前に現金を準備しなければなりませんでした。

全国の店舗や代理店などで使えるツーリスト旅行券と、商品券と旅行券が一体になったB'wayのどちらにしようか迷ったのですが、両親が旅行するにあたって純粋に旅行代金に使ってもらいたかったので、ツーリスト旅行券のほうを選びました。

私から両親への特別なギフトなので、包装にはボックスタイプの桐箱を選び、熨斗はちょっと改まりすぎかなと思ったので、ギフト用のシールだけを表に貼ってもらう事にしました。

でも、包装してもらうときに、事前に用意した私から両親への心ばかりのメッセージカードを同封してもらいたいとお願いしたら、快く承諾してもらえました。

旅行券は5,000円券と10,000円券を組み合わせて作ってもらいました。 有効期限はなく、1,000円未満のお釣りが発生したときには現金でお釣りも受け取れるので、無駄がないと思ってこの形を選びました。

配送も選べたのですが、私が直接両親に手渡したかったので、その日は一旦家に持ち帰り、あらためて両親の元へ自分で届ける事にしたのです。

★☆★ 旅行券を貰った両親がやったこと! ★☆★

両親には事前に希望を聞いていて、自分たちが旅行を希望したことはもちろんわかっていたのですが、私からの特別なギフトとして近畿日本ツーリストのツーリスト旅行券を受け取ると、とても喜んで感謝してくれたので、私としても選んで良かったなと思いました。

包装された中には、旅行券の使い方の注意事項などが細かく書かれたものが同封されていたのですが、私から有効期限はないこと、1000円以上のお釣りが出る場合にはツーリスト旅行券で、1,000円未満のおつりが出た場合には現金で受け取れることなどを説明しました。

そして有効期限こそないけれど、せっかくだからそう遠くないうちに旅行に使ってほしいと伝えました。

私からのギフトを受け取った両親は、さっそく二人でいろいろと調べて、まずはどこに行きたいかを話し合ったようです。

父は若い頃はよく登山も楽しんだ人だったので、ヨーロッパの登山も楽しめるツアーなども検討したようですが、一緒に行く母のことを考えると純粋に観光を楽しもうと言う事にしたようです。

行先を決めた両親は今度はそこでどんなところへ行きたいか、何を楽しんできたいか、そしてそこを訪れるベストシーズンはいつなのかなど、具体的に様々な事を検討し始めました。

そして最終的には母のお友達が何年か前に行ってとても感動したという、中欧ヨーロッパに行こうと決めたようです。

さっそく二人で近畿日本ツーリストのヨーロッパツアーの中から自分たちの希望に合った内容のものを探し始めました。

父はインターネットを使っていろいろな情報を集めだし、母は実際に旅行で訪れたお友達から体験談を聞いたりして、だんだんと二人の旅行が具体的になって楽しそうにしているのを見られたのは、私にとってもとても幸せな事でした。

★☆★ 両親の旅行話はこんな感じでしたよ ★☆★

旅行先の希望が決まって、近畿日本ツーリストの窓口を訪れて自分たちの希望をいろいろと相談し、最終的に8日間のツアーを決めた両親は、秋の初めの時期にオーストリアやチェコなどを巡るツアーに申し込みました。

両親はそれぞれに趣味も旅行も一緒に楽しめる友人もいたので、旅行自体は時々出かけていましたが、2人そろって海外に出かけるのは多分初めてだったようです。

旅行の準備からもう旅は始まっていると言われますが、母のはしゃぎようはそれはもう楽しげで、そんな母に付き合う父もまんざらでもないようでした。

旅先ではまずはウイーンへ行って、かねてからの母が行きたがっていたベルベデーレ宮殿で、クリムトの絵画を楽しんできたようです。

そしてウイーンではなんとオペラ座で二人で本場のオペラも鑑賞してきたとのことで、その為にちょっとだけ改まった服装も準備していったそうです。

楽しげな母と、少し照れくさそうにしながらもまんざらでもなさそうな、いつもよりちょっと気取った父の姿が映った写真をメールで送ってくれたときには、なんだかほほえましくてちょっと笑ってしまいました。

さらにチェコではプラハ城やチェスキークルムロフなどを観光し、伝統あるヨーロッパの重厚な佇まいを堪能しました。

孫のためのお土産にとヨーロッパの書店で買ってきたというかわいらしい絵本を何冊ももらい、子供もとても喜んでいました。

食事もとても口に合う美味しいモノばかりで、日本とは違うエキゾチックな文化に触れて、異国の旅を存分に楽しんで帰ってきた2人は、今2人で思い出を振り返りながら旅のアルバムを整理しているらしいです。

こんな旅を二人にプレゼントできたことは、私にとっても大きな喜びになりました。

★☆★ 旅行券のギフトで気を付けたほうがいいと思った注意点! ★☆★

実は旅行券をギフトとして贈る場合に、ここは気を付けたほうがいいと思った注意点があったので、おせっかいですがちょっとお話したいと思います。

それは、贈る相手が旅行に慣れているかどうかという点です。

幸い私の両親は旅を企画するのも元々好きで、二人ともそれぞれに趣味もあってアクティブなタイプの人間です。

旅行券をギフトでもらったなら、自分たちで旅を企画する楽しみをもっていたのです。

これがもしそうでない人に旅行券を贈ったとしたら、自分たちが旅先を決めたり旅の内容をいろいろと企画するのを面倒に思うことでしょう。

最悪の場合、せっかく旅行券を贈ってたのに結局使わずじまい…タンスの肥しになる場合だってあると旅行代理店の方に聞いたのです。

このように旅行券をギフトとして贈る場合には、こういったことを踏まえて贈る必要があるようですね。

こんな場合は、いい感じの旅行専用のカタログギフトがあったので、ご紹介しますね。

それは『エグゼタイム』といって、ここのがいいのは掲載されてる旅行のクオリティーが高いのはもちろんのこと、一番いいなと思ったのは、貰った側の手続きが非常に簡単でネット環境が無くても大丈夫というところです。

カタログの中から気に入った旅行が見つかったら、電話またはハガキで予約するだけでOKなので、ネットが得意でない年配の方でも安心して贈ることができると思いますよ。

それから旅行にかかったお金は全部出してあげるから、好きなところに旅行に行ってくればというタイプの人だったら、私はクラブツーリズムをお勧めします。

元々はバスツアーから利用し始めたのですが、けっこう至れり尽くせりで大満足したので、今では国内も海外もクラブツーリズムさんのツアーを利用させていただいてます。

もしよかったら、それぞれのサイトにリンクを張っておきましたので、どうぞチェックしてみてくださいね♪

まとめ

【旅行券】

近畿日本ツーリスト『ツーリスト旅行券』はコチラ



【カタログギフト】

私のお勧め旅行カタログギフト『エグゼタイム』はコチラ



【旅行そのもの】

旅行そのものをギフトに!『クラブツーリズム』はコチラ



■LINK■